建礼門院右京大夫集 現代語訳

254 大空は

夜通し空を眺めていると、かき曇り、また晴れのき、ひととおりでなく様々に変わる雲の景色に、

大空は晴れも曇りもさだめなきを身にうきことはいつも変らじ

大空は晴れもし曇りもして定まらないが、我が身がつらいことはいつも変わらないことでしょう。

 


メモ

 


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