建礼門院右京大夫集 現代語訳

242 なげきわび

何事につけても、世にただ、死んでしまいたいとばかり思われて、

なげきわびわがなからましと思ふまでの身ぞ我ながら悲しける

悲しみに堪えかねて、いっそ死んでしまったらと思うほどの我が身が、我ながら悲しいことです。

 


メモ

 


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