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建礼門院右京大夫集 現代語訳

033 ふくる夜の

夜更けの春雨

ふくる夜(よ)の寝覚さびしき袖のうへをおとにもぬらす春の雨かな

夜更けに目を覚まして春雨の音を聞いていると、涙で袖を濡らしてしまう。

 


メモ

 


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